「こういうのええなー」
歳とると、こういうのが羨ましく思うよ。


高知中央が歴史刻む初陣、大八木GMは成長に涙 高校ラグビー


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000561-san-spo  
 
「2トライに自信を持とうや。高知県のラグビーの新しい幕開けや」。悔し涙を流す選手を大八木淳史ゼネラルマネジャー(GM)が励ました。創部2年目でラグビーの聖地を踏んだ高知中央は10−78の完敗。それでも、必死に戦った生徒の姿が誇らしくもあった。

 高知は県予選出場校がわずか4校。ラグビーが盛んな地域ではない。同校も野球やサッカーで特待生を受け入れているが、ラグビー部は他クラブの退部者の受け皿として創部。同志社大−神戸製鋼でFWとして活躍した元日本代表の大八木GMが昨春に就任し、神戸の自宅から週に数度通って生徒を指導してきた。

 主将のWTB加藤もバスケットボールの特待生として入学したが、1年を持たずに退部した生徒だった。昨年の冬にも練習をさぼるようになった時期があったが、大八木GMにあこがれて入部してきた下級生の姿を見て、「1年生に負けたくない」との思いが沸き上がった。「あのままラグビーを辞めていたら、同じことを繰り返すところだった」と振り返る。

 平工との力の差は大きく、敵陣に攻め込めない展開が続いたが、前半19分の加藤のトライでチームは沸いた。「今の3年生はラグビーの素人ばかり。満足な練習ができず、みんなに迷惑をかけたと思う」。試合後、主将自ら「ごめんな」と仲間の肩をたたいて回った。「加藤が謝るのを見るのは初めてやなあ…。もう、ドロップアウトした連中なんかじゃない」。強気な大八木GMも気がつけば、涙をぬぐっていた。


【2008/12/27 20:19 】
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「ザクとは違うんだよ、ザクとは!」
ガンダムすげーよ。

まだ見たことないなぁ。
上井草方面なんて行く機会ないよ。


<機動戦士ガンダム>とうとう“神”になった? 西武上井草駅前の銅像に“さい銭”ザクザク


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000007-maiall-ent


「ガンダム像」が“神”になった? アニメ「機動戦士ガンダム」の制作会社「サンライズ」がある西武新宿線上井草駅前(東京都杉並区)に3月登場した高さ3メートルの銅像に「さい銭箱」が置かれて“お参り”する人も出るなど町のシンボルとなっている。【河村成浩】

 ガンダム像は、ガンダムなどサンライズ制作のアニメキャラを使って町おこしを進める地元の上井草商店街が、「町のシンボルを」と約2400人の署名を集め、杉並区に要望書を提出。区の補助金でサンライズの協力を得て、西武鉄道が敷地を提供して建てられた。

 08年3月23日に開かれた除幕式では、富野由悠季監督や山田宏・杉並区長らも駆け付け、多くのファンでにぎわった。その後もアニメファンや通行人が数多く見物に訪れるようになった。西武鉄道上石神井駅管区の矢吹孝男副管区長は「ガンダム像は駅のすぐ前にあるので、改札口からのぞきこんで写真を撮って、帰る人がいるほど」という人気を集めている。

 ガンダム像が“神格化”したのは、商店街の鈴木定雄理事長が除幕式の1週間後にピカピカに磨いた10円玉を銅像の足元に置いたのがきっかけだ。ちょっとしたいたずら心だったが、徐々に硬貨が増え始めた。ガンダムの周りに硬貨が散らばり始めると、誰かがプラスチックの箱を置いていき、「さい銭箱」状態になったという。

 “さい銭”は2週間に一度、地元中学校の生徒や、商店街の人たちの清掃時に回収。今後の修復作業の費用のために大切に保管している。今年8月には、地元のアニメ会社3社が、ガンダム像を掃除している子どもたちを見学会に招待。09年3月には、1周年記念イベントも企画されるなど、地域の交流が広がっている。

 矢吹副管区長も「ガンダム像はすっかり駅や町の守り神になっています」と語る。鈴木理事長もガンダム像に続く第2、第3の像を建設し商店街を「ガンダムロード」にする構想を練っている。「浅草観音や巣鴨地蔵通りなどを盛んにしたのは、地元の人の不断の努力。像ができたこれからが大事」と意気込んでいる。


【2008/12/27 19:47 】
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「偽装したのが最悪だね。」
ミスをなんとかする行動をとれよ。
ダメなら、それを謝れよと。
隠して偽装って、最低だね。
今年のニュースで散々悪いパターンが出てたのに。

最後にやってはいけない悪いお手本を教えたわけですね。


提出忘れ:女性教諭、児童の作品を書道展に 賞状を偽装、出品料も返さず /北海道


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000032-mailo-hok 
 
札幌市内で先月開催された「第53回全道学校書道展」(北海道書道教育連盟、毎日新聞社北海道支社主催)をめぐり、釧路市立釧路小(式部俊博校長)の女性教諭(39)が児童の作品を出品し忘れたうえ、集めた出品料計5700円も返還していなかったことが分かった。同小は25日、児童宅を訪れ、出品料を返し謝罪した。
 連盟によると、書道展は道内の児童・生徒を対象に出品料1点300円、9月4〜5日必着で募集。教諭は児童19人分の作品や出品料を預かったが、多忙で出品したと思いこみ提出し損なった。しかし、「子供をがっかりさせたくない」と連盟に賞状を依頼。連盟から送られた賞状を児童に渡したという。
 教諭は「ミスを正直に言い出せなかった」と弁明。市教委は各学校への指導を徹底する。一方、審査を経ていないにもかかわらず賞状を送ったことについて連盟は「当方の落ち度」としている。


  
【2008/12/26 16:36 】
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「こういうので勝てるなら、訴訟した会社いっぱいあるんでは」
日本の協会とかって、事なかれ主義というか、権力を誇示したいだけなのかね。
スポーツの協会とかって、いつも選手たちの足を引っ張っているイメージなんですが。

手痛い逆襲をくらっちゃったね。
・・・あ、まだ痛くはないのか。



“ベッカムカプセル”法廷へ 「ドーピング見解で損害」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000031-san-soci 
 
治療や疲労回復に効果があり「ベッカムカプセル」としてスポーツ選手らに愛用された「高気圧カプセル」を、「ドーピングに当たる可能性がある」として北京五輪直前に使用自粛を呼び掛けた日本アンチ・ドーピング機構(JADA)に対し、米国のメーカーが売り上げの損失分にあたる約10億円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす方針を固めた。JADAの上部機関にあたる世界反ドーピング機関(WADA)は「ドーピングには当たらない」との見解を示しており、訴訟の行方が注目される。

 提訴するのは米カリフォルニア州に本社を置く「オキシーヘルス」。高気圧カプセル「オアシスO2」を世界で販売。日本では平成13年から販売されている。14年のサッカー日韓W杯を控え左足のけがの治療を急ぐイングランド代表、デービッド・ベッカム選手が使って注目され、「ベッカムカプセル」とも呼ばれた。

 その後、バレーや柔道、レスリングなど幅広い競技の選手が使用し、2年前の夏には早実時代の斎藤佑樹投手(早大)が使って話題を呼んだ。今年5月に75歳で2度目のエベレスト登頂を果たしたプロスキーヤーの三浦雄一郎さんも体調を整える上で愛用している。

 ところが今年6月24日、JADAが自粛の見解を打ち出したことで、日本オリンピック委員会(JOC)が北京五輪にカプセルを持ち込まないことを決めたほか、日本高野連も「使用は控えるべき」との見解を示した。自粛ムードが一気に広がり、売り上げにも深刻な影響が出ているという。

 これに対し、海外の選手は北京五輪期間中もカプセルを持ち込んで使用しており、日本選手団からは疑問の声が上がっていた。

 こうした状況を受け、同社の日本法人などでつくる業界団体の日本国際健康気圧協会(本部・東京都文京区)はWADAに質問状を送付。11月にWADAから「ドーピングに当たらない」との回答が届いた。その後、JADAに見解の訂正を求めてきたが、正式な返答は届いていない。国内の競技団体には「今は公式の見解を出せる状況にはない」などと答えている。


 
【2008/12/26 15:48 】
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「寒い中がんばる少年なのに」
たらればだが、逃げずにすぐに救急搬送していたら助かったかもと思うと・・・
逃げるなよと。
 

新聞配達の中2少年、トラックにひき逃げされ死亡…三重


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000011-yom-soci 
 
26日午前5時15分頃、三重県四日市市小古曽の国道1号交差点で、自転車で新聞配達をしていた同市川尻町、市立南中学校2年古閑(こが)祐太君(14)が、大型トラックにはねられ、頭を強く打って死亡した。

 トラックは逃走したが、県警四日市南署は約2時間後、現場に戻った同市別名、運転手池間好春(こうしゅん)容疑者(52)を、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で緊急逮捕した。


 
【2008/12/26 13:03 】
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